SIGHTSEEING

ハガニア

聖母マリア大聖堂

グアムで最も格式の高いカトリック教会。この教会の建物は、アガニアに住むチャモロの人々の協力を得て、パトレ サンヴィトレスノ指揮により完成したもので1669年に奉納された。現在の復旧作業は1955年から始まった。12月8日の聖母マリアの祝いをはじめ、ほとんどの公式宗教行事がここで行われる。

チャモロビレッジ

毎週水曜日オープン

Fort Santa Agueda

フォートサンタアグダは、グアムの中心地にあり、そこから見る景色はとてもすばらしい。

ラッテ・ストーン公園

スペイン広場の南側、西オプライン通りのちょうど反対側にラッテストーンの再現された場所がある。こじんまりとした緑豊かな公園の中に、キノコのような形をした高1.5~2mの石柱が8本、2列に並んでいる。ラッテ石(ストーン)の近くにある重い石うす(玄武岩)は太古のチャモロ人がお米の脱殻したり、薬草をひいたりするのに使っていました。 ラッテストーンパークには第二次世界大戦のとき 日本人が隠れた洞穴がある。

スペイン広場

スペイン広場には、スペイン統治時代に造られた建物の跡があちらこちらに残されていて興味深い。アメリカ海軍統治時代になっても政治の中心地であった。戦後アガニャは復旧されたが、スペイン広場で破壊された主な建物は復元されなかった。グアムの運命を決定するようになった、宗教上の出来事、人間模様、社会、文化上のさまざまなものに関与して来たスペイン広場はまさに歴史的ドラマをたどることができる。とてもユニークな名前は、スペイン統治時代トップ・レディー、の社交場としての使用されてきた。メキシコ産の熱いチョコレートやドリンクでもてなしたことからこの名が付けられた。現在の建物は当時の建設様式そのままに復元したも...

ヨハネ・パウロ2世象

1981年にローマ法王ヨハネ・パウロ2世がグアムを訪れたのを記念して建造された銅像。右手を高く空にかざし、左手に十字架をもった像は、一日に一回転、ゆっくりとまわっている。

Statue of Liberty