グアムで運転の際の注意点

グアムで運転の際の注意点

 

1. 日本とは逆の右側通行

グアムの道路は日本とは逆の右側通行。

日本人が左車線に入ってしまうのが発進時と左折時です。

常にセンターラインが左側に来るように意識しましょう。駐車場内も右側通行です。

 

2.ロータリー交差点の走り方

特に複雑ではないが、島内ではタモンとハガニアの二ヶ所は走り方に注意。

観光客もよく利用する道なので、事前に確認をしましょう。

 

3.赤信号でも右折できる

信号が赤でも右折は常時可能です。

必ず一旦停止し、左側安全確認のあと右折します。

ただし、右折専用の信号のあるところや”No Right Turn on Red”の標識のある交差点は赤でも右折できません。

 

4.左折時は中央車線に入る

タモン、タムニング、ハガニア、その他3〜5車線あるところで、中央の道路が黄色い鋲や線で縁取られていつ場合があります。

この中央車線は左折専用。走行車線ではないので注意しましょう。

 

5.信号のない交差点

信号のない交差点に入った場合、グアムでは交差点に差し掛かった車から順に進むのがルール。

「われ先に」の日本と違い、ローカルのマナーはとてもいです。

 

6.スクールバスが停車したらストップ

スクールバスは停車の際、赤いランプを点滅します。バスが停車したら、必ずその後方に停車し、スクールバスが発進するのを待ちましょう。

バス停車中は絶対に追い越してはなりません。

また、対向車も同じく停車し、子どもたちが道路を横断するのを待ってから発車すること。

 

7.路面はスリップしやすい

グアムの道路は、アスファルトにサンゴが混ざっているためとても滑りやすくなっています。

特に雨の降り始めに注意が必要。島南部の通称アガット〜ウマタックロードや、ハガニアから東海岸に抜ける4号線などは特に要注意。

 

8.ハンディキャップスペースに駐車しない

ハンディキャップ専用駐車場に適用外の車が停車するのは言語道断。

専用駐車場には車椅子のマークの標識が立っているか、路面にマークがペイントされています。また、消火栓の前も駐車禁止。

 

9.子供を置き去りにしない

グアムでは12歳以下の子供を車内に置き去りにするのは厳禁です。虐待の罪に問われます。

くれぐれもご注意ください!!

 

10.取り締まりは厳しい

交通違反は旅行者であっても厳しく取り締まられます。

特に飲酒運転とスピード違反には容赦なし。同乗者が車内で飲酒しても運転手が罰せられるので注意しましょう。

吸殻やゴミの投げ捨ても罰せられます。

 

11.子どもが同乗の際にはチャイルドシートを

日本でも義務付けられているようにグアムでも同様。

0〜11歳(身長約145㎝)までの子どもは年齢によってベビーシート、チャイルドシート、ブースターシートを着用の上

後部座席に座らせることが義務付けられています。

また17歳以下の子どもは後部座席に座らせてシートベルトをさせるのがグアムのルール。

子どもを助手席に座らせないのは、子どもは顔の位置が低いので、エアバッグが作動した際、顔が覆われて危険なためです。

 

12.シートベルトは必ず着用

ドライバーと助手席のシートベルト着用も義務付けられています。

 

13.車内に荷物を置かない

車を離れるときは車内に荷物を置いたままにしないこと。貴重品は肌身離さず持ち歩きましょう。

なお、ヒッチハイカーは絶対に乗せないこと。

 

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