グアムで人気のコスメとして人気な「MALIKAI(マリカイ)」。

日本の雑誌やテレビでも取り上げられているほど、知らない人はいないのでは?と思うくらい有名です。

 

肌が弱いお子様にも人気と言われているのですが、その成分や作り方など

製造者である寅ママさんに直接お話を伺ったので、ご紹介します。

目次

1、MALIKAI(マリカイ)とは?

2、MALIKAI(マリカイ)の特徴

3、メイドイングアムの証「グアムシールプロダクト」

4、MALIKAI(マリカイ)石鹸の種類

 4−1、Noni leaves soap(ノニ葉ソープ)

 4−2、Hibiscus soap(ハイビスカスソープ)

 4−3、Shea butter soap(イエローシアバター)

 4−4、Cocunut oil100(ココナッツソープ)

5、MALIKAI(マリカイ)石鹸の保管方法

6、MALIKAI(マリカイ)のオイルの種類

 6−1、ノニの葉オイル

 6−2、プルメリアオイル

 6−3、ハイビスカスオイル

7、MALIKAI(マリカイ)オイルの使用方法

8、MALIKAI(マリカイ)バーム

9、購入できるショップ

 9−1、Sugar Cookieマイクロネシアモール店

 9−2、Sugar Cookieプラザショッピングセンター店

 9−3、T ギャラリア by DFS

 9−4、Bonvoyage免税店

 9−5、レオパレスグアムブティック

  9−6、グアム空港ロッテ免税店

10、まとめ

 

 

 

1、MALIKAI(マリカイ)とは?


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MALIKAI(マリカイ)とは肌が弱いお子様でも安心して使える優しい成分で作った石鹸メーカー。

そもそもこの石鹸を作るきっかけになったのが製造者の寅ママさんのお子様がお肌が弱かったということ。

シャワー後に肌をかきむしってしまい、お湯さえも染みるような状態。

 

当初は水だけて洗っていたそうなのですが、水だけだとやはりばい菌を落とすことができず、感染症になりやすく

皮膚病になってしまったそうです。

そこで、肌への刺激は少ないけれど、洗浄力の高いものを試行錯誤しながら、現在の形になりました。

 

お肌が弱い方はもちろん、オーガニックコスメが好きな方にも大人気で

MALIKAI石鹸は口コミもよく、今ではグアム旅行の必須品とまでなっています。

 

 

 

2、MALIKAI(マリカイ)の特徴


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MALIKAIの一番の特徴はまずグアム産のオーガニックな植物のみで作られているということ。

ハイビスカスやココナッツオイルなどの原材料は全てグアム産です。

原材料は直接収穫現地に足を運び、自らの目で品質を確認するなど、品質も安心できます。

 

また、この石鹸は全て手作り。

そもそも、石鹸はとても繊細で、温度や湿度による影響が大きいのですが、

全てご自身の手で作ることにより、石鹸1つ1つの状態を確認することができるので

いつでも、品質の良い商品を作ることができます。

 

手で作る=自分で作るという感覚かと思いますが、製造者の寅ママさんは本当にご自身の手で作っています。

石鹸は、「」と「苛性ソーダ」が化学反応を起こしたら出来上がるのですが、

苛性ソーダは劇薬指定なので、直接触ることはNGです。

 

本来ならば体に触れないようにしっかりガードをして作ります。

実際に右手は血だらけになってしまうため、右手はしっかり手袋をつけているそうです。

しかし、寅ママさんは実際に自分の手で触れながら1つ1つの石鹸を作ってるんです。

 

その理由は、寅ママさんが一番優先しているのが「使う方の肌」だということ。

肌の弱い方が使うので、実際に触れた時に感覚で石鹸の状態を確認することが必要。

なぜか奇跡的に荒れない左手が石鹸作りの鍵となっているのです。

 

石鹸は思ったよりもずっと繊細で、温度の調節がしっかりできていないと肌への刺激が残ってしまうとか。

石鹸がドロドロの状態で触り、温度や油の混ざり加減を確認し

その状態に合わせて布をかけたり、窓を開けたりと調節をしているそうです。

 

また、石鹸をカットし、押し印を入れている時には最終チェック。

触った時にピリピリする刺激を感じたら使用ができないと判断。

最後の最後まで左手でしっかり確認をしています。

 

製造場所はお家の一部屋、「アトリエ」と呼んでいるそうです。

それほどの人気の商品なのにも関わらず、1つ1つ手作りで製造しているため、出荷が間に合わない時もあるそう。

 

しかし、その分お客さん一人一人に対しての愛情もたっぷり込められています。

 

 

 

3、メイドイングアムの証「グアムシールプロダクト」


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以前に問題になったのが実際にグアム産の商品に似た偽物をアジアの他国が製作し、

グアム産の本物の商品よりも安価な値段で売るという事件。

その結果、手作り製造業の方は売り上げがなくなり、泣く泣くお店を閉めるということになりました。

 

そこで、グアム政府からそういった地元の手作り製造業を守るために始まったのが「グアムシールプロダクト」です。

政府が実際に製造現場に立ち会い、「グアム産のもので作られている」というのが確認した商品のみつけることが可能。

認定をされた商品は全てにつける義務があります。

 

 

グアム旅行 グアムお土産 マリカイ石鹸

 

一度認定をされたら終わりということはなく、毎年更新手続きをする必要があります。

原材料についての書類なども用意しなければならず、かなり苦労するそうです。

そんな厳しい審査を毎年クリアしている商品なので、安心して使用することができますね。

 

 

 

4、MALIKAI(マリカイ)石鹸の種類


 

グアム旅行 グアムお土産 マリカイ石鹸

 

MALIKAI石鹸の種類は現在4種類あります。

それぞれ、特徴が異なるので、自分に合うものを見つけてみてください。

 

 

 

4−1、Noni leaves soap(ノニ葉ソープ)


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しっかりとした洗い上がりが特徴で、寅ママさんのお子様も愛用しているのがこの「ノニ石鹸」です。

MALIKAIの石鹸シリーズの中で一番人気の商品でもあります。

原材料はオリーブオイル、ココナッツオイル、水、苛性ソーダ、グアム産ノニ葉です。

 

 

グアム旅行 グアムお土産 ノニ石鹸

 

そもそもその「ノニ」とは太平洋諸島、東南アジア、オーストラリア、およびインドにある常緑樹で、溶岩流地形に多く生息していています。

「ノニ」にはビタミンなどの150種類の栄養が含まれていると言われ、最近では健康食品として「ノニジュース」も注目されています。

 

そのノニの葉には抗アレルギー作用があると日本生薬協会により発表され、MALIKAIではオーガニックのノニの木から自ら葉を取り、自然乾燥させて利用しているそうです。

お子様の弱い肌に困っているお母さんたちにとって救世主のような商品なのです。

 

寅ママさんのこだわりの一つが出荷する前に実際にお子さんに使ってもらうこと。

肌のお子さんが使ってみて、痒みがあったりしたら廃棄となるそうです。

お肌で悩んでる方にとって、悪化するほど怖いことはないので、そこまでこだわっているのは心強いですね。

 

 

 

4−2、Hibiscus soap(ハイビスカスソープ)


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「ノニ」石鹸とは異なり、少しピンク色になっているのはハイビスカスの色味が石鹸に出ているからです。

原材料はオリーブオイル、ココナッツオイル、水、苛性ソーダ、グアム産ハイビスカスの花です。

 

ハイビスカスは実は粘りがあるそうで、泡を立てると粘り気を感じるのが特徴。

洗い上がりはもっちり、しっとりしています。

 

 

グアムお土産 マリカイ石鹸 ハイビスカス石鹸

 

南国のエネルギーをたくさん吸収するハイビスカスには、肌のたるみなどの廊下、美白や保湿など

美容成分が多く含まれており、女性に大人気。

粘り気のある泡は泡パックをするのにもぴったりです。

 

美しいお花ですが、その分怖いのが花粉アレルギーです。

そんな細かい部分も配慮をしており、可能な限り花粉がつかないように収穫をしているそうです。

 

 

 

グアム旅行 マリカイ石鹸 ハイビスカス石鹸

 

そんなハイビスカスの石鹸は私も現在愛用中。

初めて使った時に、洗っているそばから肌がすべすべになるのを感じてびっくり。

石鹸は一番基本となるスキンケアなので、私も今までいろいろと試してみたのですが、この感覚は初めてでした。

 

洗い流すと説明通りにもっちりしっとりしているので、お肌がつっぱらない。

香りは無香料のためいい香りがするということはありませんが

逆に、「石鹸の成分」に力を入れているというのを強く感じることができました。

 

洗い上がりのお肌がしっとりしているので、化粧水をするのを忘れてしまうくらい。

一度使ったら別のものを使えなくなるくらい私もお気に入りの商品です。

 

 

 

4−3、Shea butter soap(イエローシアバター)


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シアバターと聞くと保湿が高いことで有名ですが、そもそも西アフリカから中央アフリカに生息するシアの木の実から採れる植物性油脂のこと。

昔から保湿力が高いと知られており、お子様の肌を守るためにも使われていたそうです。

原材料はオリーブオイル、ココナッツオイル、水、苛性ソーダ、未精製イエローシアバター。

 

この石鹸に使われるのがイエローシアバターの中でも未精製のもの。

栄養価が高く、植物の成分をできる限り利用できると人気なのですが、長期保存ができない、酸化しやすいといった理由から日本では手に入らない貴重なものなんです。

そんな貴重なイエローシアバターを茎から根まで利用し、栄養分がとても高くなっています。

 

乾燥が気になるこれからの季節には、スキンケアの1番の基本となる洗顔から対応することが必要です。

 

 

 

4−4、Cocunut oil100(ココナッツソープ)


グアム旅行 グアムお土産 マリカイ石鹸

 

ココナッツオイルは食べるのもよし、お肌にもよいと最近美容業界で注目されています。

そんなココナッツオイルを100%使った洗い上がりがさっぱりの石鹸です。

肌への刺激もとても弱いのですが、なんと自然にも返りやすいと言われている石鹸なのです。

 

 

グアムお土産 マリカイ石鹸 ココナッツ石鹸

 

ココナッツオイルの人気の秘密は美容効果がたっぷりと含まれていることです。

アンチエイジングに効果的な抗酸化作用や抗炎症作用があり、若々しいお肌を保ってくれます。

 

ニキビには沁みる可能性があるのでノニ葉がおすすめですが、オイリー肌の方が使うとさっぱりするのでおすすめです。

また、ビタミンEも多く含まれているため美白効果にも効果があるそうです。

 

100%ココナッツオイルで作っているので、赤ちゃんにも使うことが可能。

乳児湿疹という赤ちゃんに多くある湿疹は皮脂の分泌の際、毛穴がつまり炎症を起こしてしまうそう。

そんな赤ちゃんにも効果的で、本当に幅広い年齢の方が安心して使えます。

 

 

5、MALIKAI(マリカイ)石鹸の保管方法


 

MALIKAI石鹸には防腐剤や酸化防止剤などを一切使用していないため、購入後1年以内に使用することがおすすめです。

しかし、寅ママさんの話によると石鹸は数年熟成されることで刺激が下がり、まろやかになるそうです。

肌が弱いという方はあえて数年保存して使用するもの一つの方法です。

 

また、日光に当たると溶けてしまうことがあるため、直射日光が当たらず、湿度の低い涼しい場所に保管が必要

水に溶けにくくするために使われるパームオイルは自然破壊になると言われており

MALIKAI石鹸には一切使われていないためかなり水に溶けやすくもなっています

使用する際の保管場所にも注意が必要ですね。

 

石鹸の主成分となる油も工業用を避け、子どもの肌に合うものを使っているため

精製されていない油を利用しており、石鹸の色が季節によって変色することもあるそうです。

着色料を使っていないためそういった色の変化を感じたり、白い粉をふくこともありますが、使用には問題ありません。

 

説明を聞けば聞くほど商品へ対するこだわりと愛情を感じるMALIKAI石鹸。

体によくない成分なども一切使わないようにしているので保存方法はちょっと気を遣わないといけませんね。

 

 

6、MALIKAI(マリカイ)のオイルの種類


グアム旅行 グアムお土産 マリカイオイル

 

MALIKAI商品の中で次に人気があるのがこのオイル。

刺激の少ないオリーブオイルをベースとしていて、特に肌にトラブルがある方に人気の商品です。

こちらも石鹸と同様に4種類あり、それぞれお肌の状況により選択することが可能です。

 

 

6−1、ノニの葉オイル


グアムお土産 マリカイオイル ノニ葉オイル

 

石鹸と同様にオイルの中で一番人気なのがノニの葉オイルです。

アトピーだったお子様の感染症の場所に病院のお薬と共に利用するために作られた商品。

 

葉の成分で固めの塗りあがりを感じ、お茶のような香りがします。

ベタつきが少ないので、肌の弱い人でも痒みが出にくいところが特徴。

 

 

6−2、プルメリアオイル


グアムお土産 マリカイオイル プルメリアオイル

 

良い香りとかわいらしいお花が印象的なプルメリアオイルはノニ葉に続いて人気の商品。

生花をそのまま利用しているので、精油よりも刺激が弱く、香りも生花そのもののやわらかい香りとなります。

 

塗り心地は柔らかく、すっと伸びるのが特徴。

赤ちゃんオイルと言われるくらいの刺激のなさで、お肌に優しい。

 

赤ちゃんに使えるだけではなく、赤ちゃんのようなしっとり肌になれるとも言われています。

時間が経っても生花のような香りが続き、リラックス効果も期待できますね。

 

実際寅ママさんが肌が弱いお子さんに一番合うのがこのプルメリアだそうです。

しかし、良い香りがするので男の子だと嫌がることもあるかもなので、

そういった場合はノニ葉オイルを使うのがおすすめ。

 

 

6−3、ハイビスカスオイル


グアムお土産 マリカイオイル ハイビスカスオイル

 

美容成分がたっぷり含まれているハイビスカスはオイルとしても大活躍。

クエン酸やリンゴ酸などが豊富に作られていて、昔の人は健康な髪を維持するためにつけていたとか。

 

ミクロネシアの女性達の美しさの象徴とも言われる足まで届くほど長い髪は、このハイビスカスによって作られていたのでしょう。

現在もインドでは未だに頭皮用の薬用シャンプーなどとしてハイビスカスが利用されているようです。

 

鮮やかな色を見ると良い香りがするような気がしますが、ハイビスカスは香りがありません。

もちろん、香りを足すこともできたのですが、匂いが苦手なお子様も気軽に使うことができるため香りは付けず。

寅ママさんご自身も肩こりなどで使っている、香りはしないけれど、しっかりと成分が含まれているオイル。

 

 

7、MALIKAI(マリカイ)オイルの使用方法


 

MALIKAIオイルには防腐剤などが一切含まれていないため、使用中に出来るだけ雑菌が含まれないよう、スポイトでドリップ式で使用できるようになっています。

蓋部分に付いているスポイトでオイルを取り、手のひらにスポイトが触れないように少し離して手のひらにオイルを落とします。

少量を手のひらに落とし、使用したい場所に優しく塗るのがおすすめです。

 

全ての全身に使えるのも安心です。

 

MALIKAIオイルには自然の草花がそのまま利用されているため、手のひらに落とし、両手を擦り合わせると、

その人その人、その時その時でそれぞれ香りが変わるという特徴があります。

私だけの香りを楽しめるというのが個人的に気に入りました。

 

説明をしたように、MALIKAIオイルは刺激が内容に作られていますが、人によっては肌に合わないという可能性もあります。

使用まえに二の腕などで一度肌に合うかを確認して使用することがおすすめです。

また、目の周りや口の周りなどの刺激に弱い部分への利用は注意が必要です。

 

 

 

8、MALIKAI(マリカイ)バーム


グアム旅行 グアムお土産 マリカイバーム

 

ノニの葉を混ぜ込んだバームは、お肌の弱いお子様がオイルだとしみやすいため、しみにくいようバーム状で作ったのが始まりです。

オイルはバームより浸透しますが、保湿力はバームの方が断然高いそうです。

 

そして、傷などがある場合にはオイルよりバームの方がしみないので、用途に合わせてオイルやバームを使い分けする必要がありますね。

また、持ち運びも楽で気軽に使用できるので、お母さんたちに大人気。

 

浸透が緩やかなので、持続力が高く、使用頻度が少なくていいという利点があります。

伸びやすいので少量を付け、ゆっくり優しく伸ばすだけと使い方も簡単です。

 

種類は2種類あります。

 

 

 

グアムお土産 マリカイバーム ノニ葉とココナッツバーム

 

ノニの葉オンリーのものと、ノニの葉のココナッツオイルを混ぜたバーム。

ノニの葉は肌のよやいお子様を持つお母さんたちからの要望で、気軽にいつでも使えるタイプ。

オイルより肌へ浸透する時間を要するため、ノニの含有量を倍に増やし、ノニの効果がオイル同様に発揮されるようにしているそうです。

 

ココナッツの香りがかおるココナッツとノニを使ったバーム。

ココナッツオイルは浸透性が早すぎる場合がありますが、バーム状にすることによって、ゆっくりと浸透することができます。

 

そんなココナッツオイルは2種類あり、火を通して抽出されているものをココナッツオイル

火を使わずに搾り出されるものをバージンココナッツオイルと言うそうです。

 

火が入ると、熱に弱い成分が減ってしまうこともあり、オイルにはバージンココナッツオイルを使用。

もちろん、このココナッツオイルもグアムで作られている物を使っています。

大量生産となると陽炎のようなカスが入り込んでしまい、バームなどを作るときに異物のように見えることもあるそうです。

 

しかし、寅ママさんがいつもお願いしているココナッツオイルは本当にきれい。

混ざりけも一切ないので、きれいなきれいな商品を作ることができるのです。

 

この二つは浸透性の違いもありますが、一番は香りの違いが大きいです。

ココナッツの香りが好きな人で、ノニ葉の効能を期待する人は、ココナッツオイルが入ったバージョンがおすすめ。

香りが得意じゃないという方は寅ママさんのお子様の使っているノニの葉のみを使用してください。

 

 

 

9、購入できるショップ


 

観光客の方にとても人気な商品ということで、購入できるショップはグアムの至る所にあります。

買い忘れがないように、どのショップにあるかはしっかり確認しておいてください。

 

 

 

9−1、Sugar Cookieマイクロネシアモール店


 

グアムで一番のショッピングセンターと言えばここ「マイクロネシアモール」。

私も旅行中に2回くらいは足を運ぶグアムのオススメショッピングセンターです。

 

「Sugar Cookie」と言えば観光客に大人気のコスメショップ。

日本では手に入れられないようなアメリカ系のブランドコスメや、メイドイングアムのコスメなど豊富なコスメが取り揃えられています。

日本の雑誌にも頻繁に掲載されており、女子たちが必ずと行ってほど足を運ぶお店なんです。

 

そんな「Sugar Cookie」で人気を誇る商品にランクインしているのがこの「MALIKAI」の商品たち。

マイクロネシアモールに足を運ぶ際にはぜひ、チェックしてみてください。

(マイクロネシアモール1階中心エリア、フットロッカーの隣あたり)

 

 

 

9−2、Sugar Cookieプラザショッピングセンター店


 

「マイクロネシアモール」で買い忘れてしまい、また行く予定がないという場合はホテルのあるタモン中心地あたりで買いたいですよね?

「プラザショッピングセンター店」にも「Sugar Cookie」があり、そちらでも購入が可能。

1階アウトリガーロビー隣とちょっとわかりにくいところにあったのですが、他のコスメなどと一緒にチェックしてみてください。

 

 

 

9−3、T ギャラリア by DFS


 

グアムで免税店というとやはり「Tギャラリア」ですよね。

そんな「Tギャラリア」の中でも販売をしています。

「グアムの自然に優しいグアム産の商品」を探していたところ、MALIKAIの商品を見つけて連絡をくれたそうです。

 

無添加だけではなく、もう一つ「自然破壊の原因といわれているパームオイルを使わない」というこだわりを持って作られていたこともあり、

まさに「Tギャラリア」で求められているそのものなんです。

ブランド品のショッピングをしながら、お土産代わりに買うこともできるのはとても便利です。

 

 

 

9−4、Bonvoyage免税店(ウェスティン・リーフ・ハイアット・シェラトン・ヒルトン・オンワード)


 

グアムホテル内にいる世界で人気のブランドや、現地のおみやげなど必要な物はなんでも買うことができる便利なお店。

ここでも販売しているので、他で買い物ができなかったとしてもホテルで空いている時間にパパッと購入できるのも魅力です。

 

 

 

9−5、レオパレスグアムブティック


 

レオパレスリゾートの宿泊の場合ってレンタカーがないと移動がちょっと大変ですよね。

しかし、ホテルの中にあるのでいつでも気軽に買い物ができてしまうとても便利なお店です。

リゾート感満載な雑貨やコスメなど品揃えも豊富なので、買い物する時間がないなら気軽に買い物をするのも◎

 

 

 

9−6、グアム空港ロッテ免税店


 

実は空港内にあるロッテ免税店でも販売が開始しました。(2019年11月頃より)

市内の店舗で買う時間がなかったという方も空港で購入できるのは安心ですよね。

 

他の店舗では在庫がない商品が残っている可能性もあるのでチェックする価値ありです。

出国手続き後、お時間がある方はロッテ免税店も確認してみてください。

 

 

10、まとめ


 

KマートやABCストアに行ってみると、南国の雰囲気がするおしゃれな石鹸はあり、それもそれでかわいいんですけど

私はシンプルだけれど、その分お肌に刺激が全くない「MALIKAI」の石鹸をオススメします。

 

お肌が弱かったり、アレルギーがある方はもちろんですが、大きなトラブルのない私も虜になってしまった石鹸。

洗っている時から泡がもっちりとしていて栄養分がお肌に浸透している感じ、

洗い上がりもさっぱりしながら、つっぱらないこの感じ、一度使ったら他の石鹸を使えません。